社団法人 東京都小学校PTA協議会

東京都小学校PTA協議会広報委員会による公式ブログです。
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学校飼育動物研究会からの情報です。
学校飼育動物研究会からの情報が届きました。
今回は「ロープの遊具再建&5月の講演予定」というテーマです。

●岐阜県小学校タワーロープ倒壊のニュースその後

 4月12日の当方から出した「子どもたちが軽傷で済んたことは、今までの教育の成果。遊具を取り去るより、子どもたちに危険予知能力を養って」との情報に対し、マスコミの方も交じって「同感」との反応をいただきましたので、掲示板に掲載しました。
 
http://www2u.biglobe.ne.jp/~kiy-n/bbs1/415219767092825.html

また 先日の子ども環境学会で、あのロープの遊具が再建されると伺いました。良かったです。
 
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●5月の中川の関わる講演と授業支援予定
講演予定
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/kouen.html


・平成19年5月8日(火) 飼育導入授業支援 (ふれあい)
 西東京市立向台小学校 4年1組 40名(飼育学年)

・平成19年5月12日(土)飼育導入授業支援(ふれあい)
 筑波大学附属小学校 四年 森田和良学級 40名 

・平成19年5月12日(土)筑波大学付属小学校 佐々木学級
保護者への説明:飼育の意義と保護者の不安項目への対応

・平成19年5月14日(月)飼育導入授業支援(ふれあい)
西東京市立向台小学校 4年2組 40名(飼育学年)

・平成19年5月16日(水) 東京都中野区
中野区幼稚園教育研究会
内容:「将来の育児につながる園での動物体験〜生命への感性を開く〜」
    
・平成19年5月23日(水)戸田市・蕨市 教員研修
時間:午後3時〜4時  
場所:戸田市立教育センタ−   

・平成19年5月25日(金)小平市 授業支援
小平市立小平第15小学校 
 対象児童;4年生(飼育学年) 78名
 飼育を始めるための飼育導入授業

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 (西東京市は 中川の地元であり獣医師会員全員で
全公立小学校を担当しています)



*******************
全国学校飼育動物研究会 
 事務局長 中川 美穂子
T0422-53-7099 F0422-56-9086
mihi-n@mua.biglobe.ne.jp
「学校飼育動物を考えるページ」
「学校飼育動物研究会」 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全国学校獣医師連絡協議会(CAS) 主宰 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援) 
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長
社)東京都獣医師会 理事
 (202−0023 西東京市新町5−16−29)
*******************
| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 全国学校飼育動物協会 | 08:18 | - | - |
学校飼育動物研究会からの情報です。
学校飼育動物研究会からの情報が届きました。
今回は「危険予知能力を培う教育」というテーマです。

岐阜県大垣市の小学校の遊具の事故について

この小学校は 体の使い方、知力などを養うために様々な遊具をそろえて子どもたちを教育しているとのこと。

ブランコを撤去している学校が多い今の時代に素敵だなと、感じています。

また、なにより高いところから転落しても13名全員が「軽傷だった!」ということは、
今までの教育の成果が現れていると思い、親御さんと先生方に喝采を送りたいです。

惜しむらくは、子どもたちと周りの大人に危険予知能力が育ってなかったことだと思います。

ギシギシと柱がなっていたことを、先生にお話ししたのか、また先生はそれを聞いたとしたら、それを認識できたのか、点検の人はなにも感じなかったのか・・・。

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以前、ハムスターをクラスに導入した授業の時、45分授業の中で3回も、「ハムスターは逃げると水を求めてトイレで溺れるからね」と注意したところ、

子ども達もそのたびに頷いていましたが、その日に逃げてしまって、溺死した事例をお知らせしましたが、ハムスターが死んだことで子ども達は心底驚き、これが「うそんこの世界(バーチャル)」ではなく、「ほんこの世界(現実)」だということの認識ができたのか、その後の飼育は立派にやりとげることができました。

「本こ(現実の)体験」があってはじめて、先の危険を予知しようとする想像力を働かせることができるのだと思います。
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大垣市の事故で

もしも、危険だからといって、すべての子からワクワクするような体験をとりあげてしまったら、また、すっかり安全な施設を整えてのみ子どもを遊ばせていたら子どもは冒険心も、体力もまた、自分で危険を予知しようとする能力も育てられないでしょう。

小さな怪我は大きな怪我を予防するので、子ども自身が危険を察知して回避できるように
工夫する知力と体力を育てるのが将来の日本のために大事だろうと思います。

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全国学校飼育動物研究会 
 事務局長 中川 美穂子
T0422-53-7099 F0422-56-9086
mihi-n@mua.biglobe.ne.jp
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「学校飼育動物研究会」 
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全国学校獣医師連絡協議会(CAS) 主宰 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援) 
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長
社)東京都獣医師会 理事
 (202−0023 西東京市新町5−16−29)
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| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 全国学校飼育動物協会 | 18:26 | - | - |
第6号全国学校飼育動物研究会誌
東京都小学校PTA協議会(都小P)には、いろいろなお知らせや情報が届きます。これは定期的に送られてくるメールマガジンですが、興味深いものなので、ご紹介します。

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今年度、生命尊重の指導のために、生活科に飼育がより一層位置づけられますが、その方法を知ることが大事です。

第6号全国学校飼育動物研究会誌
「動物飼育と教育」うちの園・学校の動物〜教育課程と飼育〜」記事より
  

(目次)

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1.久喜市立青毛小学校の実践
2.久喜市教育委員会「命の教育として飼育推進」
3.久喜市 学校動物飼育の指針
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1.久喜市立青毛小学校
  「豊かな心を育む学校飼育活動の取り組み」  
(欷郤圈児童による動物飼育活動
∋童・教職員による飼育活動 
獣医師による学校訪問指導
を3本の柱とした飼育活動を各教科、道徳、総合的な学習の時間などに関連づけ、学校の教育目標「命の教育・豊かな心の育成」に繋げている。成果は 子どもの居場所づくり、命の大切さを感じる、動物や子ども同士の気遣いなどに現れている。また、保護者との連携など学校運営上にも効果が上がっている。

2.久喜市の教育委員会は、「学校の動物飼育推進」のために「学校動物飼育の指針」を設け、管理職・教員の研修を毎年行い、市獣医師会と連携して、学校を支援している。
第6号全国学校飼育動物研究会誌(3月発行)にこの指針と記事が掲載されているが、
教育委員会指導部は記事のなかで以下のようにまとめている。
「獣医師との連携体制をとって4年、飼育の意義もふくめて学ぶことが多大であった。

 飼育方法だけでなく、動物の見方を学ぶことは、子ども一人一人をあたたかくみつめることにもつながる。これも専門家である市の獣医師会員の親身な指導があったからこそで、専門家の支援がいかに教育に必要かと痛感した日々であった。
本市では、不登校の児童生徒や発達障害等特別な教育支援を必要とする子どもたちへ、専門の医師による学校巡回訪問指導も立ち上げ、きめ細かい指導に取り組んでいる。
専門家による支援をいただくことによって、学校の教職員の活動がより焦点化され、効果が上がることを実感している。
今後も一層の充実を期し、努力していきたい。(ほぼ原文)」

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3.(久喜市)学校動物飼育の指針 (転載)
1動物飼育に当たって
 学校における望ましい動物飼育を行うにあたっては、 必要かつ十分な条件を整えることが大切である。
 動物飼育のねらい実現には、まず学校で動物を飼育する意義や目的について、教科や特別活動等における位置づけを明確にし、飼育に対する考え方をしっかり持たなければならない。次ぎに、それを保護者や学校の近隣及び地域の人々に説明し、理解や支援を得るようにする。飼育活動にこれらの人々の意見を反映させることも考えられる。
 動物飼育のあたっては、何よりもこうした取り組みが必要である。そして、これを毎年確認し合い、常に新な気持ちで飼育を続けることが大切である。

2動物飼育のねらい
(1)児童生徒に、動物の飼育体験を通して、自然のしくみを知り、命の尊さや思いやりの心を育む。
(2)友達と協力して動物の世話を継続して行うことによって、責任感や協調性を育む。
(3)動物達と直接ふれあう体験を通して、豊かな心を育む。
(4)地域の方や獣医師との連携を通して、多くの人に支えられていることを学ぶ。
     (転載終わり)
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全国学校飼育動物研究会 
 事務局長 中川 美穂子
T0422-53-7099 F0422-56-9086
mihi-n@mua.biglobe.ne.jp
「学校飼育動物を考えるページ」
「学校飼育動物研究会」 
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全国学校獣医師連絡協議会(CAS)主宰 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援) 
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長
 (202−0023 西東京市新町5−16−29)
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