社団法人 東京都小学校PTA協議会

東京都小学校PTA協議会広報委員会による公式ブログです。
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ブログ移転のお知らせ
 12月より都小Pホームページをリニューアルしたことに伴い、ブログも新しくなりました。

今後は、こちらでブログをご覧下さい。

http://ptatokyo.com/blog/

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。




| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 00:51 | - | - |
『 子どもたちの未来があぶない』 金メダリスト米田功さんからのメッセージ

東京都あいさつ運動チャレンジプロジェクトにも参加し、都内の子どもたちと触れ合う活動を続けている、アテネオリンピック体操の金メダリスト米田功さんが、日頃の活動を通して感じていることを保護者の皆さんに伝えたいということで、先日の広報紙コンクール表彰式後に、短い時間でしたが、お話をしていただきました。
時間の都合で伝えられなかったことも含め、資料を預かりましたので、保護者の皆さんへのメッセージとして、都小Pブログに転載いたします。


 ※米田功さんの活動については、こちらをごらん下さい → こちら(米田功こども体操教室)





●「疲れたー」「出来ない」「きつい」などとすぐに言ってバテてしまう
●集中力が続かずボーっとしてしまう
●最後まで頑張らない
●転び方を知らない
●肥満傾向だ




子どもたちの体力低下が止まらない・・・

文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」によると、子どもの体力・運動能力は、昭和60年ごろから現在まで低下傾向が続いています。現在の子どもの結果をその親の世代である30年前と比較すると、ほとんどのテスト項目において、子どもの世代が親の世代を下まわっています。

≪体力低下の原因≫

国の中央教育審議会が平成14年9月に文部科学大臣へ答申した「子どもの体力向上のための総合的方策」では、子どもの体力低下の原因を次のように挙げています。

■保護者をはじめとした国民の意識の中で,子どもの外遊びやスポーツの重要性を軽視するなどにより,子どもに積極的に体を動かすことをさせなくなった。

■子どもを取り巻く環境については,
生活が便利になるなど子どもの生活全体が,日常的に体を動かすことが減少する方向に変化した。
スポーツや外遊びに不可欠な要素である時間,空間,仲間が減少した。
発達段階に応じた指導ができる指導者が少ない。
学校の教員については,教員の経験不足や専任教員が少ないなどにより,楽しく運動できるような指導の工夫が不十分との指摘がある。

■偏った食事や睡眠不足など子どもの生活習慣の乱れが見られる。

子どもたちの将来の可能性を広げるため、必要な時期に必要なことを!!

●幼児期
 
     
平衡感覚・バランス感覚や空間認知能力が著しく発達する時期です。
「空間認知能力」とは、空間のなかで位置や形などを認識する知能です。飛んでくるボールを掴むこと、狙った場所にボールを当てることや、物事の手順を考えるなどの能力です。   
<この時期の特徴>
・競争したがる
・仲間として認めてもらいたがる
・新しいことを少し知りたがる


   
●小学校1,2,3年    
この時期に神経系の発達が成人の9割程度のレベルに達し、さまざまな運動体験がその後の運動能力の発達に大きく影響を与える時期です。
思春期の準備期で運動を通じて集団活動に必要な社会性を学ぶ時期です。   
<身につけたいこと>
・物事に興味を持つ習慣
・先生を好きになる習慣
・常に全力投球する習慣



●小学校4,5,6年   
「心身の成長の黄金期」といわれ、骨や筋肉・精神面での著しい発達が見られ、心身のバランスを保つための大切な時期です。
<身につけたいこと>
・自分で最後までやりとげる習慣
・明るい性格で前向きの習慣
・達成の仕方に集中する習慣



子どもの脳の発育において、幼児から小学生の時期に体を動かすことはとても重要なことなのです。


■楽しむことが一番!
    

体力向上•健全育成を考える上で一番大切なことは、子どもたちに体を動かすことを好きになってもらうことです。
食事•運動•睡眠•勉強•社会知識•••と、大人が 子どもたちに伝えたい大切なことはたくさんあります。
しかし、それらを強制することは出来ません。
将来を考えれば考えるほど「もっと •••」になります。しかし、そうなるとどうでしょうか?
子どもたちから自分の意見が無くなってしまいます。
子どもたちに一番望むことは、自分を持つことです。
・自分で考えること
・自分で取り組むこと
これらは、「創造する力」「自立する力」につながり、将来の可能性を無限に広げると信じています。
大切なことは全て、本人が「楽しむ」ことから始まります。
・楽しいからこそ、自分で考えて取り組める
・楽しいからこそ、どんなことがあっても乗り越える
・楽しいからこそ、最後まで続けることが出来る
 
「楽しい」ことに子どもたちは全力で取り組み、一生懸命になります。全力で一生懸命に取り組むと、その先に「出来た!」があります。どんな小さなことでも「出来た!」を知ると、運動が苦手だった子も自ら進んで体を動かすようになります。
「先生これやって」「先生次はこうして」「先生見てて」
などと次々に注文が出てくるように、このときの子どもたちの創造力と取り組む姿勢は素晴らしいです。
心から笑顔になり、汗をかき、たくさん声をだすことが、子どもたちの心(メンタル)と体を強化し、心身ともに健全な育成・体力向上に必要な事だと感じています。
「楽しいことを見つけること」「楽しむことをいつまでも忘れないこと」
私たちは、「側転・開脚とび・逆上がり」など技術を教えると共に、基本となる動きや体を動かすことの「楽しさ」を伝えていくことを一番に考えています。

「体を動かすことってこんなに楽しいんだよ!」を体操を通じて伝えていきたいと思っています。






| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 07:14 | - | - |
第21回広報紙コンクール表彰式

6月5日(土)、文京区立昭和小学校体育館にて、第21回広報紙コンクール表彰式が行われ、各受賞校より約70名が参加しました。
開会の30分前から、参加者が続々と到着。表彰式開始までの時間を、会場前に並べられた入賞広報紙を手にとって見たりしながら、過ごされていました。

表彰式では、都小P会長から各校の代表者一人一人に賞状が手渡されました。
最優秀賞を受賞した世田谷区立中里小学校の代表者の方からは、「思いを形にする時間と場所をもらえたことが嬉しかった」との喜びの挨拶がありました。



教育家庭新聞社菊池編集部長からの講評全文を、都小Pホームページに掲載いたしました。→こちらをご覧下さい 








| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 22:14 | - | - |
青少年健全育成条例改正案の成立に関する緊急要望書を再度提出

6月の都議会第二回定例会へ持ち越された青少年健全育成条例改正案の成立に向けて、6月7日(月)、都小Pは、都議会議長、副議長、各会派を訪れ、再度要望書を提出いたしました。
この要望は、子どもを持つ親として、子どもの健全な成長を守るための当たり前の願いです。
今回提出した要望書の全文は以下の通りです。
皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

===================================================

「青少年健全育成条例改正案の
           都議会第二回定例会における成立に関する緊急要望」

現在、都議会で審議中の青少年健全育成条例改正案には、青少年の健全な育成を
図るため、児童ポルノの根絶や青少年を性的対象として取り扱う漫画・アニメ等の
蔓延防止と、青少年のインターネット利用環境の整備に関する規定が盛り込まれて
います。

具体的には、

○子どもを守るため、子どもが健やかに育つために、みんなで児童ポルノを根絶する
責務を自覚すること
○漫画やアニメのうち、幼い子どもが自ら性交を求め、快楽を得ているかのようなものや、
親子や姉弟・兄妹間の激しい性交があたかも愛情表現の一環であるかのように描かれて
いるものなど、子どもに対する悪質な性行為を描いたものを、子どもに見せない、
売らないようにすること
○携帯電話を介したインターネットの有害情報を巡り、子どもが児童買春などの犯罪や
トラブルに巻き込まれたりすることのないように、フィルタリングの実効性を確保すること

を内容としています。

これは、子どもたちが児童ポルノの犠牲者となり、その姿がインターネット上で永久に
大人の性的視線にさらされることのないようにしたい、悪質な漫画等に幼いときから
触れることで子どもの性的な常識や価値観、判断能力が歪められないようにしたい、
インターネット上の有害情報をきっかけとして子どもが被害者・加害者になることの
ないようにしたいという、親としてのごく当たり前の願いを反映したものです。
特に、漫画等については、性的刺激の強いものを青少年の目に触れないように
区分陳列する制度が、条例に基づいて既に長年にわたり実施され、定着しています。
それにもかかわらず、一部には、今回の改正に限って、表現の自由を侵害する
恐れがある、漫画家等の創作活動を萎縮させるなどとして、この条例改正案に反対
している人がいます。
このような主張に与し、大人が子どもを性的対象として弄び、傷つけることを許して
よいはずがありません。
 
今年3月、私たち(社)東京都小学校PTA協議会は、都議会第一回定例会で審議
されていたこの条例案の早期成立を求め、要望書を提出しました。
しかし、私たちの願いはかなわず、条例案の審議は、第二回定例会に持ち越しに
なりました。
私たち大人には、子どもを守る社会的責務があります。児童が性的対象になることが
野放しの状態となっている現状は、一刻も早く改善していくべきと考えます。
子どもの尊厳を守る社会、子どもを守る社会の実現を目指して、私たちは、
この条例改正案を支持し、6月の都議会第二回定例会で成立を期されるよう、
あらためて強く要望します。


====================================================






 

| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 08:21 | - | - |
青少年健全育成条例改正案の都議会第二回定例会における成立に関する緊急要望
現在、都議会で審議中の青少年健全育成条例改正案には、青少年の健全な育成を図るため、児童ポルノの根絶や青少年を性的対象として取り扱う漫画・アニメ等の蔓延防止と、青少年のインターネット利用環境の整備に関する規定が盛り込まれています。

今年3月、都小Pは、都議会第一回定例会で審議されていたこの条例案の早期成立を求め、要望書を提出いたしましたが、残念ながら審議は、第二回定例会に持ち越しになりました。
6月の都議会第二回定例会での成立に向けて、都小Pは、再度要望書を提出する予定です。
この要望書提出に当たっては、日頃より子どもたちの安全、安心を願って活動している、以下の団体からも賛同をいただいています。
皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

おやじ東京       
日本ガーディアン・エンジェルス 
児童ポルノを許さない社会を実現するための弁護士フォーラム 代表幹事 後藤啓二氏


※東京都HPに「東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案 質問回答集」がありますのでご覧ください → こちら





| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 22:28 | - | - |
第21回広報紙コンクール審査会が開かれました

第21回広報紙コンクールに多くのご応募をありがとうございました。
今年は、都内11区4市の単PとP連から113紙の応募があり、4月27日(火)に都小P事務所にて審査会を開催しました。
審査会には教育家庭新聞社、東京都教育委員会からも審査員としてご参加いただき、都小P役員、広報委員などを含む8名により、一次審査、二次審査の二段階で審査を行いました。



今年も内容やレイアウトにさまざまな工夫が見られ、PTA活動の雰囲気がそのまま紙面から伝わってくるもの、保護者が子どもたちを見つめるまなざしが感じられるものなど、審査をしながらも思わず引き込まれていく広報紙がたくさんありました。また、カラー印刷による広報紙が増えていく中、モノクロ印刷の紙面がかえって新鮮に映ったりと、今年も多くの発見がありました。
じっくりと時間をかけた審査の結果、最優秀賞(教育家庭新聞社賞)には世田谷区中里小学校PTAの「NAKZATO」が選ばれました。その他優秀賞6紙、佳作6紙、 奨励賞9紙(P連1紙含む)が決定いたしました。
受賞されたPTAの皆さま、おめでとうございます!
表彰式は、6月5日(土)、文京区立昭和小学校で行います。
当日は、受賞した広報紙をご覧いただけるコーナーを設置いたしますので、閲覧をご希望される方は、都小P事務所までご連絡下さい。

※審査結果は都小Pホームページからご覧下さい → こちら





| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 20:30 | - | - |
広報紙コンクール応募締め切り迫る!

現在、都小Pでは、都小P広報紙コンクールへの応募を受け付けています。
平成21年4月から平成22年3月までに、東京都内の公立小学校PTAにより年2回以上発行された広報紙が対象です。
締切りは、平成22年4月19日(月)です。
たくさんの応募をお待ちしています!

応募要項、応募票は → こちらをご覧下さい

問い合わせ:(社)東京都小学校PTA協議会事務局
電話   03‐3431‐1575
FAX   03‐3431‐7072
メール  office05@ptatokyo.com







| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 22:53 | - | - |
平成21年度「私たちの先生」表彰式 開催

春の到来を感じさせる暖かい南風の吹く3月13日(土)、逓信総合博物館において平成21年度「私たちの先生」表彰式が行われました。この賞は、保護者や子どもたちが「出会えて良かった」と思う先生に感謝状を贈り、感謝の気持ちと敬意を表する賞です。今年度は15名の先生が受賞されました。

    

表彰式では、まず都小P新谷会長から先生一人ひとりに感謝状が贈られました。次に、推薦者である保護者や子どもたちも壇上に上がり、推薦文を紹介しながら、日頃の先生への感謝の気持ちを発表しました。
子どもたちは、先生へのメッセージを書いた手作りのプレートを掲げたり、先生の似顔絵を描いたそろいのうちわを用意したりと、それぞれに趣向をこらした方法で先生に対する感謝の気持ちを表現していました。そして、「また来年度も先生に担任を」と願う言葉が多く聞かれました。

  
        
先生からは、受賞に対する感謝の気持ちとともに、「子どもたちの頑張りこそが支え」、「教職員全員で頂いた賞だと思っています」などの言葉が聞かれ、列席していた誰もが、温かい気持ちでいっぱいになる素晴らしい表彰式でした。

   
   
表彰式終了後には、学校ごとに都小P旗の前で先生を囲み和やかに写真撮影が行われていました。





| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 20:54 | - | - |
青少年健全育成条例改正案の成立に関する緊急要望書を提出

現在東京都議会で審議中の青少年健全育成条例改正案の成立に向けて、3月15日(月)、都議会各党幹事長宛に、都小Pとしての緊急要望書を提出いたしました。
この要望は、子どもを持つ親として、子どもの健全な成長を守るための当たり前の願いです。
提出した要望書の全文は以下の通りです。
皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

===================================================

「青少年健全育成条例改正案の成立に関する緊急要望」

現在、都議会で審議中の青少年健全育成条例改正案には、
児童ポルノの根絶や、青少年を性的対象として扱う漫画・アニメ等の規制が
盛り込まれています。
報道によれば、昨年の児童ポルノ事件は全国で前年比約4割増の935件と
過去最多であり、小学生以下の被害者も約7割増の65人となるなどの
状況にあり、保護者の不安はこれまでになく高まっています。
また、漫画やアニメであっても、幼い子どもが自分から性交を求め、
快楽を得ているかのようなもの、親子や姉弟・兄妹間の激しい性交が
愛情表現の一環であるかのように片付けられているものなど、
大人ですら良識のあるものなら目をふさぎたくなるようなものが、
何ら規制されることなく書店の店頭に置かれています。
このように、現状では、児童が性的対象になることが野放しの状態で
蔓延しています。
しかし、私たちは、子どもたちが児童ポルノの犠牲者となり、その姿が
大人の性的視線にさらされ、インターネット上で永久に広まっていくことを
許すことができません。
また、こうした漫画等の蔓延によって、青少年の判断能力や常識、価値観が
幼いときから歪められてしまう危機感を強く感じています。
子どもを守るため、子どもが健やかに育つために、児童ポルノを根絶すること、
子どもを性的対象にする図書が青少年の目に触れないようにすること。
たったこれだけの願いであるにもかかわらず、一部には、えん罪や
表現の自由の規制を理由に、この条例改正案に反対している人がいると
聞きます。
これは、子どもを守るよりも自分を守ることが大事だ、と言っていることに
他なりません。
このような主張に与し、大人が子どもを性的対象として弄び、傷つけることを
許すことが、「人権を守る」こと、「自由を守る」ことなのでしょうか。
私たちは、親として、このような主張を受け入れ、「児童ポルノは、見るだけなら
いいのよ」、「強姦や近親相姦も、漫画なら表現の自由だからいいのよ」と
子どもに教えることなど決してできません。
子どもの尊厳を守る社会、子どもを守る社会、そうした社会の実現を目指す
私たち(社)東京都小学校PTA協議会は、この条例改正案を支持し、その成立を
期されるよう強く要望します。

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| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 23:43 | - | - |
昨年の広報紙コンクール入賞広報紙を公開!

都小P広報紙コンクールの入賞広報紙は、6月に行われる表彰式の会場では、自由に手に取って見ていただけるように展示をしていますが、ごく一部の方にしか、見ていただくことができません。
そこで、第20回広報紙コンクール入賞広報紙のうち、ご了解をいただいた最優秀賞、優秀賞の広報紙を都小Pホームページ上に公開しました。 → こちら

特集記事や取材の視点、写真の使い方、見出しのつけ方、レイアウトなど、アイデアや工夫が満載です。PTA活動の参考になることも見つかるかもしれません。関わった広報委員の皆さまの「伝えたい!」という思いも凝縮されて伝わってきます。

なお、公開の了解をいただいている広報紙のうち、まだ作業が完了していないものもあります。今後作業を続けていきますのでご了承下さい。

※都小Pホームページからもご覧いただけます → 都小Pホームページ

※第21回広報紙コンクールへの応募受付中です。多くのご応募をお待ちしています → 募集要項








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