社団法人 東京都小学校PTA協議会

東京都小学校PTA協議会広報委員会による公式ブログです。
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東京都より「自殺防止につながる標語募集」

東京都より、以下のご案内が届きましたので、お知らせいたします。 


東京都では、平成19年度から、9月と3月を自殺対策強化月間と定め、自殺防止を呼びかけるキャンペーンに取り組んでいます。
 9月の「自殺防止!東京キャンペーン」では、自殺を考えるなどの心の悩みを持つ方や身近な家族等を自殺により亡くした方などに対して、特別相談を実施するとともに、街頭キャンペーンや標語の募集を行います。

自殺防止につながる標語の募集 詳細はチラシをご覧ください → こちら

●募集内容 : 自殺防止につながるメッセージ・標語(20字以内)

●締切り : 平成22年10月31日(日) ※郵送の場合は当日消印有効

●応募資格 : 都内在住、在勤、在学の方

●応募方法 : 
・郵送 → 官製はがきに住所、氏名、年令、電話番号、標語を明記の上、下記郵送先まで
・ホームページより → 自殺総合対策東京会議ホームページの専用入力フォームから送信

●郵送・問合せ先
東京都福祉保健局保健政策部保健政策課 自殺総合対策担当
〒163-8001
新宿区西新宿2-8-1 東京都庁第一本庁舎22階
電話 03-5320-4310
FAX 03-5388-1427









| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 関連団体情報 | 23:10 | - | - |
スポーツ祭2013 マスコットキャラクター愛称募集

東京都よりご案内がありましたので、お知らせします。

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平成25年に第68回国民体育大会、第13回全国障害者スポーツ大会を一つのスポーツの祭典とした「スポーツ祭東京2013」が、スローガン「東京に 多摩に 島々に 羽ばたけアスリート」のもと、東京都で開催されます。
このたび、都民の皆様をはじめ、全国の方々に「スポーツ祭東京2013」を積極的にPRし、この大会をともに盛り上げていただくために、マスコットキャラクターを制定しました。そこで、このマスコットキャラクターにふさわしい、親しみやすい愛称を募集します。

●応募期間
平成22年7月31日(土)から平成22年9月30日(木)まで(当日消印有効)

●応募資格
特に制限はありません。どなたでも応募できます。

●応募方法、詳細などは、東京都ホームページをご覧ください  → こちら





| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 関連団体情報 | 23:30 | - | - |
「子どもを取り巻くメディアと情報について考える会」のご案内

おやじ東京より、「子どもを取り巻くメディアと情報について考える会」のご案内をいただきましたので、お知らせいたします。
関心のある方は、ぜひご参加ください。

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インターネットや携帯電話で数多く流通している有害情報については、多くの場で勉強会なども開催されています。そのほかにも身近なところで子どもが各種メディアを通じて有害な情報に触れることについては、まだまだ多くの方には知られていないのが現状ではないでしょうか?
総合的に真に子どもたちを守るために、どうすればよいのかを、様々な立場の有識者等の話を聞き、その現状について正確な知識を得て、問題認識、解決策などを一人ひとりが考える機会とするため勉強会を開催いたします。

日 時 : 平成22年8月29日(日曜日)
       午後1時30分〜午後4時30分(開場 午後1時)
会 場 : 東京都庁 都民ホール(都議会議事堂1階 定員280名)
内 容 :
  1 子どもを取り巻く有害情報と法令・規制の現状に付いて
  2 テーマ毎に有識者2名の方からお話いただきます
    .優奪箸卜通する有害情報について
    ∋童ポルノについて
    子どもを性の対象とした漫画について
    ぜ禅娠答

*子どもの健全育成に関心のある方(18歳以上の方に限ります)は、どなたでも入場できます。是非、ご参加ください。


詳細、参加申込書は、こちらから → おやじ東京ホームページ





| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 関連団体情報 | 18:47 | - | - |
「楽しい子育て全国キャンペーン」 三行詩募集

これまで日本PTA全国協議会が実施してきた「楽しい子育て全国キャンペーン」の三行詩募集が、今年度より、文部科学省との共催による実施となりました。
公立学校だけでなく、全ての小学生、中学生とその保護者、教員も応募対象となります。

テーマ:「親子で話そう!家族のきずな・我が家のルール」

親子のコミュニケーションなどによって育まれる家族のきずなや、家庭のルール、生活習慣づくりなど、親子で話し合ったり、一緒に取り組むことの大切さを、三行詩(短文)で表現して、応募してみませんか?

●募集期間: 平成22年7月1日(木曜日)〜平成22年9月3日(金曜日)必着

●応募方法:  募集リーフレットの裏面にある「応募用紙」、または、文部科学省及び社団法人日本PTA全国協議会ホームページに掲載する所定の「応募用紙」、あるいは、A4サイズの用紙に、氏名(ふりがな)、年齢(学年)、住所、電話番号、学校名、三行詩を記入の上、以下の応募先にご応募ください。

募集リーフレット → こちら

<応募先>
(1)お子さんが公立学校に在籍する場合
子どもの在籍する学校へ提出してください(各学校PTAがとりまとめます)。
(2)その他の場合
〒100−8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
「文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室 三行詩募集係」宛に郵送してください。

<問い合わせ先>
(1)お子さんが公立学校に在籍する場合
在籍する学校PTA、またはお住まいの都道府県・政令指定都市のPTA連合会・協議会

※東京都内の公立小学校に在籍の方は、(社)東京都小学校PTA協議会へお問合せください。
TEL 03-3431-1575  FAX 03-3431-7072

(2)その他の場合
文部科学省生涯学習政策局男女共同参画学習課家庭教育支援室 三行詩募集係
TEL: 03(6734)2927

◎詳細は文部科学省ホームページをご覧ください → こちら 







| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 関連団体情報 | 23:37 | - | - |
関係団体より講演会、講座等のご案内

毎日暑い日が続きますが、夏休みは、もう目前。
家族の健康管理も気になる時期ですね。

さて、関係団体からいくつか講演会などのご案内をいただいていますので、お知らせいたします。
ご関心のあるものには、ぜひご参加ください。

●第45回小学校学校行事研究全国大会東京大会

◇主催: 全国小学校学校行事研究会、東京都小学校学校行事研究会

◇日時: 平成22年7月26日(月)・27日(火)

◇会場: 7月26日 午後1時から
            全体会 →武蔵野市民文化会館
            理事会・運営委員会 →武蔵野市立第一中学校

      7月27日 午前9時30分から
            分科会 →武蔵野公会堂・吉祥寺東急イン
            特別講演・朗読 →武蔵野公会堂

◇大会主題:豊かな人間性や社会性をはぐくむ学校行事の創造
          〜「なかま」「本物」「感動」を大切にして〜
 
◇記念講演: 「忘れていませんか 日本型教育のよさを」 〜日本人を育ててきた学校行事とは〜
          文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 杉田 洋様

◇特別講演・朗読: 「学芸会が私をかえた」
           劇団民芸 女優 樫山文枝様(武蔵野市立第三小学校・第三中学校ご出身)

◇大会参加費: 4000円 

◇詳細はこちらをご覧ください。 → 全国小学校学校行事研究会HP

◇お問合せは、大会事務局長 杉並区立松庵小学校長 石井文明
TEL 03-3333-7928  FAX 03-3247-9128
 

●平成22年度学校問題解決サポートセンター講演会

主に、都内公立学校の先生方を対象にしている講演会ですが、今回、小学校PTA役員を対象に公開するとのことで、ご案内をいただきました。

◇日時: 平成22年7月30日(金) 午前9時30分から12時30分まで

◇会場: 東京都立多摩社会教育会館ホール(立川市錦町6-3-1) → 
地図

◇内容: 
(1)開会(9:30) 平成22年度学校問題解決サポート事業について
(2)シンポジウム(10:00〜12:30)
   「いま教師に求められる“保護者との連携”」
   〜保護者を怖がらず、また“敵”とみなさない気持ちを持ち続けるには〜
   ・コーディネーター 
   小野田 正利 氏(大阪大学大学院教授・人間科学研究科、教育制度学)
   ・シンポジスト 
「新・学校保護者関係研究会」メンバー
    吉川 武彦(中部学院大学教授、精神科医、国立精神・神経センター精神保健研究所名誉所長)
    関根 眞一(メデュケーション株式会社代表取締役、元西武百貨店お客様相談室室長)
    瀧野 揚三(大阪教育大学教授・学校危機メンタルサポートセンター、学校心理学)
    入澤  充(群馬大学教授・教職大学院、教育法学)
    佐藤 晴雄(日本大学教授・文理学部、社会教育学)
    嶋 政男(立川市立立川第一中学校長)

◇お申込み: 所属名・電話番号・ファックス番号・氏名(ふりがな)を明記し、ファックスにて東京都教育相談センター(学校問題解決サポートセンター)まで7月26日(月)までにお申込みください。  ファックス番号 03-5800-0091

◇問合せは下記へ:
【担当】東京都教育相談センター(学校問題解決サポート事業担当)
    統括指導主事 豊 澤 みどり
    指導主事 清 水   太
    学校問題支援担当係長 粟 野 栄 一
    電 話 03-5800-0081  ファクシミリ 03-5800-0091


●「ことばの力」公開講座
近年、若者の間では略語での会話や敬語が正しく使えないなど、日本語の乱れが顕著になるとともに、他人と上手くかかわることができずに孤立する子どもや、言葉で相手を傷つけてもそのことに気付かない子どもが増えています。
 社団法人日本教育会は、「ことば」を大切にし、言語能力・コミュニケーション能力を身に付けた子どもを育てたいとの思いから、本年度より「ことばの力」公開講座を下記の要領にて実施することといたしました。 多くの方の参加をお待ちしています。

◇主催: 社団法人 日本教育会

◇日時: 平成22年8月6日(金) 9:30〜16:40

◇会場: ホテルフロラシオン青山 (東京都港区南青山4-17-58)

◇費用: 1,000円 郵便振替口座にお振込ください

◇内容
9:30 〜 9:45   開講式 あいさつ   (社)日本教育会会長 北原 保雄
9:45 〜 11:30  講義「言葉の力」    
           北原 保雄( 言語学者、筑波大学名誉教授、元筑波大学学長)
13:00 〜 14:30 講義「言葉の教育」   
           西村 佐二( 聖徳大学教授、元全国小学校、国語教育研究会会長)
14:45 〜 16:30 パネルディスカッション 「各教科領域における言語活動の実際」
           今村 久二(秀明大学教授)
           中田 正弘(帝京大学教職大学院准教授)
           向山 宣義(玉川大学講師)
           藤井千惠子(国士舘大学教授)
16:30 〜 16:40 閉講式

◇申込み: 参加申込書をFAXまたは郵送にて事務局まで送付(7月20日締切り)
 ※詳細、参加申込書は → 
こちら 







| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 関連団体情報 | 00:19 | - | - |
子どもたちの「こころを育む活動」を募集中!

日本を代表する有識者が参加し、21世紀の日本人の「こころ」のあり方を探求し、提言を行っている「こころを育む総合フォーラム」では、子どもたちの“こころを育む活動”を募集しています。
これは、未来を担う子どもたちの“こころを育む活動”に献身、努力されている個人、団体の活動事例を募集、優れた活動を表彰し、さらに応募いただいた活動事例を、全国の家庭・学校・地域・企業などに紹介し、活動の輪を広げるといいうものです。

応募締切りは9月30日(木)です。


詳細はこちらをご覧ください → こころを育む総合フォーラム





| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 関連団体情報 | 23:27 | - | - |
『 子どもたちの未来があぶない』 金メダリスト米田功さんからのメッセージ

東京都あいさつ運動チャレンジプロジェクトにも参加し、都内の子どもたちと触れ合う活動を続けている、アテネオリンピック体操の金メダリスト米田功さんが、日頃の活動を通して感じていることを保護者の皆さんに伝えたいということで、先日の広報紙コンクール表彰式後に、短い時間でしたが、お話をしていただきました。
時間の都合で伝えられなかったことも含め、資料を預かりましたので、保護者の皆さんへのメッセージとして、都小Pブログに転載いたします。


 ※米田功さんの活動については、こちらをごらん下さい → こちら(米田功こども体操教室)





●「疲れたー」「出来ない」「きつい」などとすぐに言ってバテてしまう
●集中力が続かずボーっとしてしまう
●最後まで頑張らない
●転び方を知らない
●肥満傾向だ




子どもたちの体力低下が止まらない・・・

文部科学省が行っている「体力・運動能力調査」によると、子どもの体力・運動能力は、昭和60年ごろから現在まで低下傾向が続いています。現在の子どもの結果をその親の世代である30年前と比較すると、ほとんどのテスト項目において、子どもの世代が親の世代を下まわっています。

≪体力低下の原因≫

国の中央教育審議会が平成14年9月に文部科学大臣へ答申した「子どもの体力向上のための総合的方策」では、子どもの体力低下の原因を次のように挙げています。

■保護者をはじめとした国民の意識の中で,子どもの外遊びやスポーツの重要性を軽視するなどにより,子どもに積極的に体を動かすことをさせなくなった。

■子どもを取り巻く環境については,
生活が便利になるなど子どもの生活全体が,日常的に体を動かすことが減少する方向に変化した。
スポーツや外遊びに不可欠な要素である時間,空間,仲間が減少した。
発達段階に応じた指導ができる指導者が少ない。
学校の教員については,教員の経験不足や専任教員が少ないなどにより,楽しく運動できるような指導の工夫が不十分との指摘がある。

■偏った食事や睡眠不足など子どもの生活習慣の乱れが見られる。

子どもたちの将来の可能性を広げるため、必要な時期に必要なことを!!

●幼児期
 
     
平衡感覚・バランス感覚や空間認知能力が著しく発達する時期です。
「空間認知能力」とは、空間のなかで位置や形などを認識する知能です。飛んでくるボールを掴むこと、狙った場所にボールを当てることや、物事の手順を考えるなどの能力です。   
<この時期の特徴>
・競争したがる
・仲間として認めてもらいたがる
・新しいことを少し知りたがる


   
●小学校1,2,3年    
この時期に神経系の発達が成人の9割程度のレベルに達し、さまざまな運動体験がその後の運動能力の発達に大きく影響を与える時期です。
思春期の準備期で運動を通じて集団活動に必要な社会性を学ぶ時期です。   
<身につけたいこと>
・物事に興味を持つ習慣
・先生を好きになる習慣
・常に全力投球する習慣



●小学校4,5,6年   
「心身の成長の黄金期」といわれ、骨や筋肉・精神面での著しい発達が見られ、心身のバランスを保つための大切な時期です。
<身につけたいこと>
・自分で最後までやりとげる習慣
・明るい性格で前向きの習慣
・達成の仕方に集中する習慣



子どもの脳の発育において、幼児から小学生の時期に体を動かすことはとても重要なことなのです。


■楽しむことが一番!
    

体力向上•健全育成を考える上で一番大切なことは、子どもたちに体を動かすことを好きになってもらうことです。
食事•運動•睡眠•勉強•社会知識•••と、大人が 子どもたちに伝えたい大切なことはたくさんあります。
しかし、それらを強制することは出来ません。
将来を考えれば考えるほど「もっと •••」になります。しかし、そうなるとどうでしょうか?
子どもたちから自分の意見が無くなってしまいます。
子どもたちに一番望むことは、自分を持つことです。
・自分で考えること
・自分で取り組むこと
これらは、「創造する力」「自立する力」につながり、将来の可能性を無限に広げると信じています。
大切なことは全て、本人が「楽しむ」ことから始まります。
・楽しいからこそ、自分で考えて取り組める
・楽しいからこそ、どんなことがあっても乗り越える
・楽しいからこそ、最後まで続けることが出来る
 
「楽しい」ことに子どもたちは全力で取り組み、一生懸命になります。全力で一生懸命に取り組むと、その先に「出来た!」があります。どんな小さなことでも「出来た!」を知ると、運動が苦手だった子も自ら進んで体を動かすようになります。
「先生これやって」「先生次はこうして」「先生見てて」
などと次々に注文が出てくるように、このときの子どもたちの創造力と取り組む姿勢は素晴らしいです。
心から笑顔になり、汗をかき、たくさん声をだすことが、子どもたちの心(メンタル)と体を強化し、心身ともに健全な育成・体力向上に必要な事だと感じています。
「楽しいことを見つけること」「楽しむことをいつまでも忘れないこと」
私たちは、「側転・開脚とび・逆上がり」など技術を教えると共に、基本となる動きや体を動かすことの「楽しさ」を伝えていくことを一番に考えています。

「体を動かすことってこんなに楽しいんだよ!」を体操を通じて伝えていきたいと思っています。






| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 07:14 | - | - |
第21回広報紙コンクール表彰式

6月5日(土)、文京区立昭和小学校体育館にて、第21回広報紙コンクール表彰式が行われ、各受賞校より約70名が参加しました。
開会の30分前から、参加者が続々と到着。表彰式開始までの時間を、会場前に並べられた入賞広報紙を手にとって見たりしながら、過ごされていました。

表彰式では、都小P会長から各校の代表者一人一人に賞状が手渡されました。
最優秀賞を受賞した世田谷区立中里小学校の代表者の方からは、「思いを形にする時間と場所をもらえたことが嬉しかった」との喜びの挨拶がありました。



教育家庭新聞社菊池編集部長からの講評全文を、都小Pホームページに掲載いたしました。→こちらをご覧下さい 








| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 22:14 | - | - |
青少年健全育成条例改正案の成立に関する緊急要望書を再度提出

6月の都議会第二回定例会へ持ち越された青少年健全育成条例改正案の成立に向けて、6月7日(月)、都小Pは、都議会議長、副議長、各会派を訪れ、再度要望書を提出いたしました。
この要望は、子どもを持つ親として、子どもの健全な成長を守るための当たり前の願いです。
今回提出した要望書の全文は以下の通りです。
皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

===================================================

「青少年健全育成条例改正案の
           都議会第二回定例会における成立に関する緊急要望」

現在、都議会で審議中の青少年健全育成条例改正案には、青少年の健全な育成を
図るため、児童ポルノの根絶や青少年を性的対象として取り扱う漫画・アニメ等の
蔓延防止と、青少年のインターネット利用環境の整備に関する規定が盛り込まれて
います。

具体的には、

○子どもを守るため、子どもが健やかに育つために、みんなで児童ポルノを根絶する
責務を自覚すること
○漫画やアニメのうち、幼い子どもが自ら性交を求め、快楽を得ているかのようなものや、
親子や姉弟・兄妹間の激しい性交があたかも愛情表現の一環であるかのように描かれて
いるものなど、子どもに対する悪質な性行為を描いたものを、子どもに見せない、
売らないようにすること
○携帯電話を介したインターネットの有害情報を巡り、子どもが児童買春などの犯罪や
トラブルに巻き込まれたりすることのないように、フィルタリングの実効性を確保すること

を内容としています。

これは、子どもたちが児童ポルノの犠牲者となり、その姿がインターネット上で永久に
大人の性的視線にさらされることのないようにしたい、悪質な漫画等に幼いときから
触れることで子どもの性的な常識や価値観、判断能力が歪められないようにしたい、
インターネット上の有害情報をきっかけとして子どもが被害者・加害者になることの
ないようにしたいという、親としてのごく当たり前の願いを反映したものです。
特に、漫画等については、性的刺激の強いものを青少年の目に触れないように
区分陳列する制度が、条例に基づいて既に長年にわたり実施され、定着しています。
それにもかかわらず、一部には、今回の改正に限って、表現の自由を侵害する
恐れがある、漫画家等の創作活動を萎縮させるなどとして、この条例改正案に反対
している人がいます。
このような主張に与し、大人が子どもを性的対象として弄び、傷つけることを許して
よいはずがありません。
 
今年3月、私たち(社)東京都小学校PTA協議会は、都議会第一回定例会で審議
されていたこの条例案の早期成立を求め、要望書を提出しました。
しかし、私たちの願いはかなわず、条例案の審議は、第二回定例会に持ち越しに
なりました。
私たち大人には、子どもを守る社会的責務があります。児童が性的対象になることが
野放しの状態となっている現状は、一刻も早く改善していくべきと考えます。
子どもの尊厳を守る社会、子どもを守る社会の実現を目指して、私たちは、
この条例改正案を支持し、6月の都議会第二回定例会で成立を期されるよう、
あらためて強く要望します。


====================================================






 

| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 08:21 | - | - |
青少年健全育成条例改正案の都議会第二回定例会における成立に関する緊急要望
現在、都議会で審議中の青少年健全育成条例改正案には、青少年の健全な育成を図るため、児童ポルノの根絶や青少年を性的対象として取り扱う漫画・アニメ等の蔓延防止と、青少年のインターネット利用環境の整備に関する規定が盛り込まれています。

今年3月、都小Pは、都議会第一回定例会で審議されていたこの条例案の早期成立を求め、要望書を提出いたしましたが、残念ながら審議は、第二回定例会に持ち越しになりました。
6月の都議会第二回定例会での成立に向けて、都小Pは、再度要望書を提出する予定です。
この要望書提出に当たっては、日頃より子どもたちの安全、安心を願って活動している、以下の団体からも賛同をいただいています。
皆さまのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

おやじ東京       
日本ガーディアン・エンジェルス 
児童ポルノを許さない社会を実現するための弁護士フォーラム 代表幹事 後藤啓二氏


※東京都HPに「東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案 質問回答集」がありますのでご覧ください → こちら





| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | 広報委員会 | 22:28 | - | - |
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