社団法人 東京都小学校PTA協議会

東京都小学校PTA協議会広報委員会による公式ブログです。
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1月31日(土)東京都小学校PTAリーダー研修会があります
下記の通り、東京都小学校PTAリーダー研修会(平成20年度東京都教育委員会委託事業)を実施いたします。
事前の申込みをしそびれた方も、当日参加できます。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

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テーマ:
「見えていますか子供の世界とその気持ち」
〜最近の小学生をとりまく環境と子供の変化〜

問題のある行動となって表れる事柄や日常の些細な変化などから子供の悩みや葛藤に気付いたとき、親は子供とどのように向き合い、どのように解決したらよいのでしょうか。
本研修では臨床心理士の福谷先生に、チェックリストやビデオを用いながら、その方法を教えていただきます。

【日 時】 平成21年1月31日(土) 13:00〜16:00 【受付:12:30】

【場 所】 目黒区民センターホール(JR山手線・東急目黒線 目黒駅下車 徒歩10分)
→ 地図    

【内 容】
1. 開会の辞                             
2. 講 演 『最近の小学生をとりまく環境と子供の変化』   
講師: 福谷 徹 氏(臨床心理士) 
・ 問題チェックリストをやってみよう                      
・ 研修ビデオと解説                             
・ 研修ビデオの感想                            
3. 質疑応答                                      
4. 閉会の辞                                           

【講師紹介】 
= 福谷 徹 氏 =
・昭和31年生まれ 昭和56年 大正大学カウンセリング研究所研究科 修了
・職歴 : 元、世田谷区教育委員会生活指導相談員◆元、東洋大学学生相談員、現、二松学舎大学付属高等学校スクールカウンセラー他
・主な著作、活動 : 「男の子の上手な育て方」、「家族心理劇場」<共著>
ベネッセ教育情報サイト・教育ニュース担当コラムニスト<コミュニケーション>

【お問い合わせ】
社団法人 東京都小学校PTA協議会 事務局
TEL:03−3431−1575
FAX:03−3431−7072
| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 18:33 | - | - |
東京都幼小中高PTAリーダー合同研修会のお知らせ

●テーマ : 「親子の絆 〜心と身体の健康づくり〜 」

生活習慣の確立や健康づくりは、各発達段階を超えての関心事であり、自立した大人として成長するためのいわば土台作りです。
健康な生活や健康づくりと親子の関係という視点、また子供の生活習慣の確立などについて、幼稚園児から高校生の幅広い世代の保護者がその意識格差を超え、一緒に考える機会になれば幸いです。

●日 時 : 平成21年2月1日(日) 14:00〜16:00

●会 場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟小ホール

●内 容 
【第一部】 講演会
講師 : 星 旦二氏 (首都大学東京大学院都市科学研究科教授 専門:公衆衛生学・健康政策学・予防医学) 

【第二部】 パネルディスカッション
パネリスト: 西野麻奈美 (東京都公立幼稚園PTA連絡協議会)
        新谷 珠恵  ((社)東京都小学校PTA協議会)
        川越 誠一  (東京都公立中学校PTA協議会)
        森谷 一夫  (東京都公立高等学校PTA連合会)

・主 催 東京都教育委員会
・受 託 東京都公立幼小中高PTA連絡協議会
・主 管 東京都公立高等学校PTA連合会

●参加申込み: FAXにて所属学校名、代表者氏名、連絡先、人数を明記の上、下記へお申込み下さい。

(社)東京都小学校PTA協議会事務局
TEL 03-3431-1575   FAX 03-3431-7072

| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 09:28 | - | - |
東京都小学校PTAリーダー研修会のお知らせ

新年明けましておめでとうございます。

下記の通り、東京都小学校PTAリーダー研修会(平成20年度東京都教育委員会委託事業)を実施いたします。
問題のある行動となって表れる事柄や日常の些細な変化などから子供の悩みや葛藤に気付いたとき、親は子供とどのように向き合い、どのように解決したらよいのでしょうか。
本研修では臨床心理士の福谷先生に、チェックリストやビデオを用いながら、その方法を教えていただきます。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!

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テーマ:
「見えていますか子供の世界とその気持ち」
〜最近の小学生をとりまく環境と子供の変化〜


【日 時】 平成21年1月31日(土) 13:00〜16:00 【受付:12:30】

【場 所】 目黒区民センターホール(JR山手線・東急目黒線 目黒駅下車 徒歩10分)
→ 地図    

【内 容】
1. 開会の辞                             
2. 講 演 『最近の小学生をとりまく環境と子供の変化』   
講師: 福谷 徹 氏(臨床心理士) 
・ 問題チェックリストをやってみよう                      
・ 研修ビデオと解説                             
・ 研修ビデオの感想                            
3. 質疑応答                                      
4. 閉会の辞                                           

【講師紹介】 
= 福谷 徹 氏 =
・昭和31年生まれ 昭和56年 大正大学カウンセリング研究所研究科 修了
・職歴 : 元、世田谷区教育委員会生活指導相談員◆元、東洋大学学生相談員、現、二松学舎大学付属高等学校スクールカウンセラー他
・主な著作、活動 : 「男の子の上手な育て方」、「家族心理劇場」<共著>
ベネッセ教育情報サイト・教育ニュース担当コラムニスト<コミュニケーション>

【参加申し込み方法】
代表者の氏名、電話番号、学校名(区・市)、参加人数を明記の上、平成21年1月23日(金)までに下記宛に、FAXでお申込下さい。 

【参加申込み先・お問い合わせ】
社団法人 東京都小学校PTA協議会 事務局
TEL:03−3431−1575
FAX:03−3431−7072

| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 21:06 | - | - |
第2回子育て支援勉強会の報告

平成20年12月6日(土)、都小Pが主催する第2回子育て支援勉強会が足立区北千住のシアター1010で開催されました。
今回のテーマは「安全」。
東京都が調査研究を始めている、最新のICT技術を活用しつつ、地域住民と協働した子ども見守りシステム、学校でのアレルギー対策についての新しい仕組みについて、東京都の担当者から、現状の説明がありました。
また、内閣官房長官秘書官、長崎県警察本部長、防衛庁審議官などを歴任された石附弘氏による「子どもの安全活力について」の小講演がありました。長年の経験に基づいた、子育てと密着したお話は、とても興味深いものでした。
以下、それぞれのお話の要旨をご報告いたします。

「最新技術を活用した子どもの見守りについて」

東京都青少年・治安対策本部総合対策部副参事 後藤了氏




地域で子どもを見守る取り組みが進んでいます。こうした時に活用されるのが、「不審者からの子どもへの声かけは、朝8時と、16時をピークに発生」という警察統計です。しかし、こうした統計には「暗数」があり、子どもの被害状況の全てを網羅したものではありません。また、子どもが一人になるのは、登下校時より帰宅後の外出時の方が多いという調査もあります。
現在の子どもの見守活動には、「死角」があるのではないでしょうか。限られた数のボランティアでは、地域で広く活動している子どもの生活全般を見守ることは難しいのではないでしょうか。そこで、ICT(情報通信技術)を活用することで、見守りの死角を少なくできるのではないでしょうか。
現在、携帯電話やICタグを小学生に貸与し、子どもが緊急時にはピンを引くと学校や地域のボランティアへ緊急連絡が入り、ボランティアが子どもの元に駆けつけるという取組みが、品川区や大阪市などで始まっています。
東京都では、こうした仕組みを都内に普及するための調査研究を行っています。その一環として、保護者の皆様にアンケート調査を行います。アンケート用紙が届きましたらご協力をお願いします。

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お話を聞き、将来、このようなシステムが導入されたとしても、それを使う人の体制作りが重要であることがわかりました。日頃からの地域住民のネットワーク作りは、私たちにできる基本的な防犯対策と言えるかもしれません。
また、子どもたちが危険な場所を発見してマップに落としていく、地域安全マップ作りは、子ども自身に危険を回避する能力をつけるために、とても有効だとのこと。東京都では、指導員の派遣もしてくれるそうです。


小講演 「子どもの安全活力について」 

財団法人国際交通安全学会専務理事・警察政策学会理事・日本市民安全学会会長 石附弘氏



子どもを取り巻く環境、犯罪の質が、昔とは変わってきている現代において、子どもの活動空間、心的空間の安全を守るのは大人の責任である。
子どもの安全を確保するためには、「公的な安全活力」「コミュニティ安全活力」「自助安全活力」という3つの安全の力を結び付けていくことが重要である。
親が注意すべきことは、ただ危険から子どもを遠ざけることではなく、独立した大人になるためのステップとして、子ども自身にも安全センスをいかに身につけさせるかである。例えば幼児期の食育や生活リズムの確立は、自分を律し、危険予測能力や規範意識を向上させることと関係している。朝食をしっかり食べる子、磨き残しのない歯磨きの習慣を持った子は交通事故にあいにくい。毎日の平凡な生活習慣の一つひとつに「人生の安全」の意味と価値観が秘められている。過保護に育てていると危険を認知する力が育たない。幼児期には十分な愛情をかけ、ナイフの使い方や木登りをさせるなど少々危険なことでも必要な時期に安全な環境の下でこれを経験をさせることで、大きな危険を回避する力を身につけることができる。
心的空間の安全の問題としては、サイバー依存症があげられる。これは現代の深刻な問題。
国の宝である子どもを被害者にも加害者にもさせないために、子どもたちの総合安全能力をたくましく育成させていかなければならない。


「アレルギー疾患を持つ児童・生徒が学校生活を安心して送るために〜『学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン』の活用に向けて〜」

東京都教育庁地域教育支援部義務教育課副参事 横手浩次氏



アレルギーは、今やまれな疾患ではなく、学校やクラスに各種のアレルギー疾患をもつ児童がいることを前提とした取り組みが求められています。これらの疾患をもつ児童に対して適切な取り組みを行うためには、医師による医学的判断をもとにした効率的な仕組み作りと、学校、保護者の共通理解が必要と考え、(財)日本学校保健会に設置された検討委員会から、平成20年4月に文部科学省の監修のもと、「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」と、「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」が取りまとめられました。
これは、主治医等により、個々のアレルギーの原因や症状、服用中の薬の情報、発作時の対応、管理・配慮事項などを記載してもらい、学校はこれに基づいて個々の児童生徒の取り組みプランを作成し、教職員全員で共通理解をしていきます。これにより、緊急時には、教職員誰もが対応できる仕組みを目指すものです。
しかし、個人情報の取り扱いについて、万一の時の責任の所在、薬物の管理をどうするかなどの課題も多く、未だ上手く活用されていないというのが現状です。今後も、さまざまな意見を参考に、現場に定着させるための協議を行っていきます。
このような取り組みが始められていることを、一人でも多くの方に知っていただき、アレルギー疾患を持つ児童・生徒が安全・安心に学校生活を送ることができるよう、ご理解をよろしくお願いいたします。

日本学校保健会HPから「学校生活管理指導表」をダウンロードできます → こちら
 

| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 16:16 | - | - |
第2回子育て支援勉強会「子どもの見守りと学校のアレルギー管理と対応について」のお知らせ
7月に開催した第1回子育て支援勉強会では、多くの皆様と一緒に東京都の新しい施策について、学ぶことができました。
さて、今回は〈安全〉をテーマに勉強会を開きます。
子どもを犯罪被害から守るための、最新のICT技術を活用しつつ地域住民と協働した子ども見守りシステムについてのお話のほか、警察庁での豊富な実績を持つ講師による小講演を行います。
また、今や、程度の差こそあれ、アレルギーを持つ子どもはまれではなく、どのクラスにもいると考えられます。文部科学省での検討の結果、「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」が配布され、「学校生活管理指導表」を活用する仕組みが作られました。この学校での新しい仕組みについて、東京都の担当者の方から、お話をしていただきます。
この機会に共に理解を深め、さらに、ここで得た知識や情報を地域・学校・P連等に広げていただきたいと願います。より多くの皆様のご参加をお待ちしています。  

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第2回 子育て支援勉強会 「子どもの見守り と 学校でのアレルギー管理と対応について」              

日 時: 平成20年12月6日(土) 13:45〜16:30【 開場:13:30 】

場 所: シアター1010  11階 ギャラリーB  (足立区北千住) → 地図はこちら   
   
内 容:
1)最新技術を活用した子どもの見守りについて
     東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 
    副参事(安全・安心まちづくり担当)   後藤 了 氏

2)小講演 「子どもの安全について」
    財団法人国際交通安全学会 専務理事 
    警察政策学会理事、日本市民安全学会会長  石附 弘 氏

3)アレルギー疾患を持つ児童・生徒が学校生活を安心して送るために
   〜「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」の活用に向けて〜
     東京都教育庁地域教育支援部義務教育課
     副参事(健康教育担当)  横手 浩次 氏

主 催: (社)東京都小学校PTA協議会

後 援: 東京都教育委員会 東京都青少年・治安対策本部 足立区教育委員会

申込み方法: 代表者の氏名、学校名(区・市)、参加人数を明記の上、平成20年12月3日(水)までに下記宛に、FAXでお申込下さい。

申込み先・問合せ:
(社)東京都小学校PTA協議会 事務局
〒105−0021 東京都港区東新橋2−2−10 村松ビル6F
TEL 03−3431−1575    FAX 03−3431−7072
| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 13:29 | - | - |
「子育て支援勉強会」開催
平成20年7月12日(士)文京シビックセンターにて、第1回子育て支援勉強会「学校支援地城本部」と「放課後子どもプラン」が開催され、都内各地区から100名を超えるPTA、学校、行政の関係者の参加がありました。
地域全体で学校を支援し、子どもたちを育てていく新しい取り組みについて、行政からのお話と、各地区からの事例報告を聞き、PTAや地域が今後どのような役割を担っていくのかを共に学ぶというもので、行政と連携したこのような「勉強会」は都小Pとしては、初めての試みです。
勉強会では、東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課支援係より、支援担当係長・久保隅明氏と、地域教育推進担当係長・矢内正孝氏にご出席いただき、それぞれ「放課後子どもプラン」、「学校支援地域本部」について、これらの施策をとりいれた経緯、事業概要、ビジョン、今後の課題などをお話いただきました。
参加者からの質問に対しても、丁寧に答えていただき、参加者の関心の高さだけではなく、行政の熱意も感じられました。
勉強会1

勉強会での行政からの話の概要は以下の通りです。
●「放課後子どもプラン」
文部科学省の委託事業として平成16年から8力年計画で実施された「地域子ども教室」の成果が、現在の「放課後子どもプラン」を創設する契機になり、継続の要請がありました。
東京都は10年後の東京を見据え、社会全体で子育てをし、子どもが安全に暮らす為の取り組みの一環として、子どもの居場所作り、とりわけ、放課後等の子どもたちの安全で健やかな居場所を確保するため、「放課後子どもプラン」の拡充を図っており、今後全区市町村の小学校区で展開をしていく予定です。
活動内容は、自由遊び、音楽、ダンス、茶道、陶芸、読み聞かせ等の文化芸術体験、スポーツ、ゲーム・レクリエーション、宿題等、または、英会話や実験学習等の学習の時間を設けるなど、多岐にわたりますが、学習アドバイザー、コーディネーターの養成と確保が、今後の大きな課題であるとのこと。また、この事業は、国、都県、市町村がそれぞれ3分の1ずつを負担する補助事業なので、予算獲得の難しさもあるようです。

●「学校支援地域本部」
平成18年12月の教育基本法の改正により、新たに「学校、家庭、地域住民等との連携・協力」の条文が設置されました。これを踏まえ文部科学省では、学校と地域の連携の仕組づくりを進め、社会全体で学校教育活動を支援する取組を展開するため、平成20年度から「学校支援地域本部事業」を実施することになりました。
本事業は概ね中学校区ごとに、学校長、教職員、PTA、自治会関係者等で構成されるメンバー等によって「学校支援地域本部」という学校と地域の連携を図って、地域住民がボランティアとして学校教育支援を行う仕組みづくりを行うものです。
学校支援地域本部事業の特色として、コーディネーターの役割があげられます。コーディネーターは学校のニーズ等を踏まえ、学校支援ボランティアの調整をする役どころで、学校や地域をよく理解しているPTA経験者や退職校長が望ましいとのことです。
こうした仕組みづくりが進展し、都内各地で学校支援活動に参加する地域住民の輪が広がっていくことを都としても支援していきたいとのこと。文科省としても初めての試みで、たくさんの関係者が協力して連携が進むのを期待していると、エールを送っていました。

事例報告では、足立区立弥生小学校、荒川区立尾久宮前小学校、目黒区立油面小学校、目黒区立菅刈小学校から、放課後や休日の子どもの居場所作りについての取り組みの報告があり、今まさに実践をしている現場の生の声を聞くことができました。

土曜日の体験学習や夏休みの多彩なプログラムを企画した取り組み、また、学校ではなく、地域が主体となって、地域で活動の場を設定している取り組みなど、それぞれの小学校の地域性、学校の規模や特徴、それらに関わる大人たちにより、決まりのない、自由な発想の下、いろいろな形で活動が繰り広げられていることがわかりました。
学校だけではできない、家庭だけでもできない、地域を巻き込んだたくさんの目で、これからの社会を担う子どもたちを育てていきたいと、改めて感じる勉強会となりました。
| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 20:54 | - | - |
子育て支援勉強会「学校支援地域本部 と 放課後子どもプラン」のお知らせ
地域全体で学校を支援し、子どもたちを育てていく取り組みとして、平成19年度から「放課後子どもプラン」が、平成20年度からは「学校支援地域本部事業」が、順次実施されています。
これらの新しい取り組みの中で、PTAや地域に求められていることはどんなことなのでしょうか。
このたび、都内小・中学生の保護者、教職員、地域住民の皆さまを対象に、下記の通り「勉強会」を開催いたします。行政からの説明と各地区での事例発表を聞き、私たちにできることを考えてみませんか。

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子育て支援勉強会「学校支援地域本部 と 放課後子どもプラン」

日 時 : 平成20年7月12日(土) 10:00〜12:00 
場 所 : 文京シビックセンター 26階 スカイホール → 地図 
内 容 : 1.開会の辞
      2.勉強会
       1)「放課後子育てプランについて」
         東京都教育庁地域教育支援部生涯学習地域支援係 久保隅氏
       2)「学校支援地域本部について」
         東京都教育庁地域教育支援部生涯学習地域支援係 矢内氏
      3.実践事例発表
      4.質疑応答
      5.閉会の辞
主催 : 社団法人 東京都小学校PTA協議会
後援 : 東京都教育委員会 文京区教育委員会(予定)
     文京区立小学校PTA連合会 文京区立中学校PTA連合会
募集人数 : 120名
対  象 : 都内小・中学生の保護者、教職員、地域住民等
参加費 : 無料

●参加申し込み方法 :
代表者の氏名、学校名(区・市)、参加人数を明記の上、平成20年7月4日(金)までに下記宛に、FAXでお申込下さい。 
●申し込み先/お問い合わせ :
社団法人 東京都小学校PTA協議会
TEL:03−3431−1575
FAX:03−3431−7072

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●「学校支援地域本部事業」
地域全体で学校教育を支援し、地域ぐるみで子どもの教育を推進し、地域の教育力向上などを図る取り組みとして、平成20年度から実施されています。これは、学校長や教職員、PTAなどの関係者を中心とする「学校支援地域本部」を全国に設置、地域コーディネーター配置や地域住民による学習支援活動や部活動の指導等、地域の実情に応じた学校教育活動の支援を行うものです。

●「放課後子どもプラン」
地域社会の中で、放課後や週末等を子どもたちが安心して過ごし、健やかに育まれる場を提供すべく、文部科学省の「放課後子ども教室推進事業」と厚生労働省の「放課後児童健全育成事業」を一体化、あるいは連携して実施するもので、平成19年度よりスタートしました。
| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 14:57 | - | - |
日本科学未来館「世界最大の翼竜展〜恐竜時代の空の支配者〜」に300名様ご招待!
このたび、日本科学未来館のご厚意により、「世界最大の翼竜展〜恐竜時代の空の支配者〜」 内覧会に、(社)東京都小学校PTA協議会の関係者(東京都内小学校に在籍する児童とその保護者)300名を無料でご招待いただけることになりました。
夏休みの自由研究などにおすすめの内容とのこと。この機会に、ぜひご参加下さい!
参加申込締切は6月14日(土)です。東京都内小学校に在籍する児童とその保護者の方はどなたでもお申込いただけます。お早めにお申込下さい!!

●参加希望の方は下記内容を明記の上 FAXにてお申込下さい。
‖緝充圓名前 
∋臆耽与堯並膺諭 /諭子ども  人) 
小学校名(区)
い艦⇒軅茵TEL/FAX

●申し込み先:(社)東京都小学校PTA協議会(FAX:03-3431-7072)
●申込締切:6月14日(土)


ご招待は、先着300名様とさせていただきます。当選者には、結果とともにご招待のご案内をFAXでお送りさせていただきます。                

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(日本科学未来館よりのご案内の抜粋)

日本科学未来館(東京・お台場)では今夏2008年6月28日から8月31日まで「世界最大の翼竜展〜恐竜時代の空の支配者〜」を開催いたします。
つきましては、いつも当館にご支援・ご協力をいただいている(社)東京都小学校PTA協議会の皆様および関係者の方々(保護者)とお子様(小学生)を、内覧会に無料ご招待させていただきたいと思います。本展を一足先に無料でご見学していただける機会です。
皆様のご応募とご来館をお待ちしております。
翼竜展

詳細はこちら → 日本科学未来館ホームページ

■「世界最大の翼竜展〜恐竜時代の空の支配者〜」 内覧会
開催日 2008年6月27日(金)  
時 間  15:00〜17:30 (受付は17:00まで)
会 場  日本科学未来館 1F 企画展示ゾーンa 翼竜展会場
住 所  東京都江東区青海2-41 
<交通手段> 
・新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」下車、徒歩約 5分
         「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分
・りんかい線    「東京テレポート駅」下車、徒歩15分

※この内覧会は、取材目的の報道関係者も見学可能です。撮影の可能性があることを、あらかじめご了承ください。
※内覧会では音声ガイドの貸出を行っておりません。

****************************************

◎「ご招待・お申込み」に関するお問い合わせ先
(社)東京都小学校PTA協議会
TEL:03-3431-1575 FAX:03-3431-7072

◎「展覧会の内容」に関するお問い合わせ先
日本科学未来館
TEL:03-3570-9152 03-3570-9151(代)



| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 15:14 | - | - |
PTAのひろば「みんなのPTA」開催
都小P主催の研修会「PTAのひろば2007」が2月23日(土)荒川区立汐入小学校にて開催され、都内各地区から約80名が参加しました。
『みんなのPTA』をテーマにした今回の研修会は、都内PTAの皆様が、学校や地区を越えて情報を交換し、今後もいっそう実り多い活動を展開するためのヒントを得ていただくことを目的にしています。
 
まず、新谷会長の開会挨拶では「PTAの本来の役割や意義は何か」という問いかけがあり、「私達は本当にそれをわかっているのか。今日の研修会では、考えあい、学びあい、より良いものへのヒントを得られたら嬉しいです。分科会では委員会の役目について大いに話し合いましょう」という話がありました。
全体会
続いての全体会では、スライドにより「PTAの意義と役割」が示され、「1.学びあう、育ちあう、生涯学習の視点から」「2.家庭、学校、地域と連携の視点から」という各視点からPTAのあり方についての都小Pからの提案がなされました。
「学びあう、育ちあう、生涯学習の視点から」では、PTAは子どものことについて語りあえる場、PTAに参加することによって親も学びあう。そこに問題が発生するのは当たり前で、それを如何に解決できるかが重要だという話がありました。それには普段からの信頼関係が大切だということです。
次に、「家庭、学校、地域と連携の視点から」では、PTAはコーディネーターであり、「つなぐ」役割を担っている。子どもたちの安心、安全のため、地域コミュニティ再生が必要。日頃の関係作りと体制整備が大切だと示されました。
「PTAは楽しければいいのではないが、楽しくていい」という新谷会長の言葉が印象的でした。
スライド

その後、4つの分科会に分かれて熱心な意見交換が行われました。各分科会の内容は次の通りです。

■役員分科会
役員分科会はPTA会長のグループと、会長以外の役員のグループとの2つに分かれて行われました。
まず、会長のグループでは、会長ならではの悩みを踏まえながらの活発な意見が出されました。学校選択制や地域との交流等、どの学校も悩みは共通しているようですが、その中で日々尽力している会長の情報交換がなされました。
会長以外の役員のグループでは、役員決めに関する議題でかなりの盛り上がりを見せていました。これに関しては学校ごとに違っている点もありますが、各校ともなかなか苦労されているようです。一般会員への告知、アプローチも同様で、うまくいっている学校は保護者と学校と地域のコミュニケーションがよくとれているとのことでした。
役員分科会

■学級分科会
「心が通いあう学級になるために」というテーマでのロールプレイで始まった学級分科会は11名のメンバーで話し合いが持たれました。
会のメインテーマは「学級作り、親同士・親と先生の関係作り」で、学級委員会の役割を皆で考え、どうすれば心が通いあう学級になるかを話し合いました。
「これをやればうまくいく」という絶対的な方法はありませんが、「何かを一緒にやると仲良くなる」「PTAは楽しい!と思ってもらうことが大切」「PTAの楽しさをアピールしよう!」と意見が一致しました。

■校外分科会
校外分科会は「みんなの町・安全な街」というテーマでのロールプレイを行い、その後、「パトロールの方法とパトロールグッズ」という議題を中心に13名のメンバーで情報交換が行われました。それぞれの学校のパトロール方法についての報告は各校委員とも、とても参考になったようです。「パトロール自体の意識をもう一度考えてみたい」「防犯パトロールをもっと強化すべきだと思った」等の積極的な意見が出されました。
分科会ロールプレイング

■広報分科会
広報分科会のテーマは「読みたくなる広報紙作り」でしたが、その前に「どうやって作成しているか?」という現場サイドの話で13名のメンバーが盛り上がりました。現在はほとんどの学校でパソコンが導入され、データ化されています。そうなると、個々のパソコンスキルによって負担が違っている点が共通の悩みとして発生しているようです。いずれの学校もそれぞれ役割分担をしながら作っているとのことでした。
また、広報委員会というのは学校にとって重要な委員会であり、保護者や地域の方にPTAを知らせるという役目を担っていることを認識しあいました。

分科会終了後には、再び全員が集まり、各分科会ごとの発表を聞きました。どの分科会も有意義な時間が持てたことがうかがわれました。
最後に新谷会長から「都小Pを遠く感じる方もいらっしゃいますが、我々都小Pは単Pと保護者と子供達のために日々活動しています」という力強い言葉で締めくくられました。
内容の濃い充実した2時間半の研修会でした。

要望があれば、各地区でこのような研修会を開くことができますので、ぜひ都小Pへご相談ください。
都小P事務局:03(3431)1575
| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 14:23 | - | - |
東京ブロックPTA研究大会報告
2月9日(土)府中の森芸術劇場「ふるさとホール」にて、第20回東京ブロックPTA研究大会「ネットが変える社会と心〜子どもの心が棲む世界〜」が開催されました。

インターネット協会主任研究員大久保貴世氏による、「インターネットをめぐる諸問題の現況報告」では、インターネット協会に寄せられた多くの相談、通報の中から、小中学生が関わる事例をもとに、掲示板への書き込みによるいじめ、援助交際サイトの実態など、インターネットの恐い部分についての、とても生々しい報告がありました。
子どもたちが被害者にも加害者にもならないために、次の二つのことを強調されました。
子どもたちに覚えてほしい知識はたった一つ。
「ネットでは匿名でも誰が発信したのか特定できるということ。」
子どもたちに覚えてほしい心構えもたった一つ。
「必要以上に自分をアピールしない。一度きりでも発信した言葉や写真を取り戻すことが難しいのがインターネットであること。」

是非、子どもたちに伝えたいと思いました。
大久保氏現況報告

シンポジウムでは、精神科医の斉藤環氏、科学警察研究所原田豊氏と大久保氏の3名のシンポジストを迎え、ネットという特殊な空間で子どもたちに何が起きているのか、保護者としての心構え、やるべきことなどをお話しいただきました。
ネット上の空間は、密室性、匿名性という特性のため、攻撃性が増幅されやすく、面と向かっては言えない事も、文字にできてしまうとのこと。誹謗中傷などがエスカレートする一方、周囲の人たちに言えない心の内を文字にし、共感してくれる人を求めてネットの中を彷徨う子どもたちが、顔の見えない出会いをする世界でもあるとのこと。
保護者の世代には無かった文化が、確かに存在していることを改めて知ることができました。

斉藤環氏は、人と繋がることに執着したり、メールやネットにはまっていったりするのは、自己肯定感を求めてのあがきが強い。思春期のもがきや苦しさを大人が理解し、規制するだけではなく子どもとよく話し合い、一緒に考えていく姿勢が大事。親が子どものよきモデルになり、価値観をしっかりと伝えていけるよう頑張れと、保護者へ励ましのメッセージをくださいました。

大久保貴世氏は、大人は子どもの話をよく聞いて、ネットの上っ面のところで振り回されている子どもたちに、自分の経験からのアドバイスをして、安心させてあげて欲しいと訴えました。

原田豊氏は、インターネットのバーチャルな世界は特殊なようだが、すでに、当たり前の普段の生活に入ってきているもの。実社会で許されないことは、バーチャル世界でも許されない。ネットいじめはその典型。きっちりと対応し、被害を受けている人をきちんと保護しなければならない。警察ではそのように動き始めている。犯罪は他者の目が届かないところで起こるもの。家庭や社会では、子どもとのつながりが切れないよう、子どもたちが許容範囲の中からはみ出さないよう、多くの関わりの中で見守っていくことが大事と話されました。
シンポジウム

これらのお話を聞き、ネットや携帯をめぐる問題を解決する手がかりは、心の持ちようや、親子関係、人間関係であることがわかりました。
インターネットは、正しく使えば便利で、楽しいものです。
保護者は、ネット世界を恐れるのではなく、まずは現状を知り、正しい価値観を持つこと。子どもたちが間違った使い方をしたり、必要以上にその世界に入り込まないよう、家庭だけではなく、地域の大人や社会全体で、子どもを守っていく意識を高めていくことが私たちに与えられた課題だと感じました。

現況報告、シンポジウムについては、3月中旬に発行予定の都小P広報紙「PTA東京」でも報告いたします。
| 社団法人 東京都小学校PTA協議会 | シンポジウム・講演・内覧会・研修会 | 15:36 | - | - |
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